プロポーズ後から入籍・結婚式までの流れ!挙式に向けてすること一覧

プロポーズ後から入籍・結婚式までの流れ!挙式に向けてすること一覧

婚約をして結婚式がすごく楽しみだけど、結婚式って何から準備を始めればいいか、さっぱりわからない…

そんな疑問を持つプレ花もたくさんいますよね。

婚約から挙式当日までの流れを徹底的に解説します!彼が準備に協力してくれないときの対応も紹介します。

プロポーズ後、入籍・結婚式に向けた準備の流れ

一緒にパソコンを使うカップル婚約後にやることを、時系列順に並べました。詳細はのちほど解説します。

  1. 両親への報告と結婚挨拶
  2. 婚約指輪の購入
  3. 結納や両家顔合わせ食事会
  4. 入籍日・挙式日を決める
  5. 結婚式場探しをする
  6. 結婚指輪の購入
  7. 披露宴のゲスト選び・ドレス選び
  8. 職場や友達への結婚報告
  9. 新居やハネムーンの検討
  10. 結婚式に向けた、具体的な準備
  11. 二次会や前撮りの準備
  12. 入籍・各種名義変更手続き
  13. 結婚内祝いの準備
  14. 前日準備

プロポーズから結婚までの期間はどれくらい?

結婚式までの期間ゼクシィ結婚トレンド調査2020によると、プロポーズから結婚式までの平均期間は12.4ヶ月

両家の予定をすり合わせたり、各種手続きをしたりする必要があるので、プロポーズ後すぐに結婚、というわけにはいかないんです。

なお授かり婚や晩婚のカップルは、出産などの関係で婚約期間が短めの傾向があります。

入籍・結婚式までの流れを徹底解説!

結婚式までの流れプロポーズされてから結婚式を挙げるまでの、具体的な流れや準備内容を詳しく解説します。

それぞれに関連記事があるので、そちらも合わせて確認してくださいね。

両親への結婚報告と結婚挨拶【プロポーズ後すぐに】

まずは自分の両親に結婚することを報告します。

そのあとは、お相手の両親へ結婚の挨拶をしましょう。女性の両親→男性の両親の順に挨拶するのが一般的です。

結婚挨拶は、自分の両親へ報告後1ヶ月以内を目安に日程調整してください。

自分の両親に結婚報告してから2人一緒に結婚挨拶するまでの期間が長いと、ルーズな印象を与えます。

婚約指輪の購入【納期:1ヶ月~】

最近では、婚約指輪を2人で一緒に選ぶカップルも増えてきました。ネックレスなど、指輪以外の婚約記念品も人気です。

刻印入れやサイズ直し、ダイヤモンドセッティングなどの都合があるので、婚約指輪は納期に1ヶ月程かかります。オーダーメイドだと3ヶ月以上かかる場合も。

結納や両家顔合わせ食事会でお披露目するなら、逆算してスケジュールを組みましょう。

【話し合っておくこと】

  • 婚約指輪の予算
  • 婚約指輪をお披露目する日

【関連記事】
▶【婚約指輪の選び方】彼と一緒に選ぶための、7つのポイント

入籍日・挙式日を決める【顔合わせ食事会までに】

両家顔合わせ食事会では、結婚式についての話題が出やすいです。

その時になって慌てないよう、事前に入籍日や挙式日について話し合って、おおまかな結婚式のイメージを持っておくのがおすすめです。

なお入籍日・挙式日を決めるときは、両親の意見も聞いておくのが無難。「大安以外はあり得ない!」など考えているかもしれません。

【関連記事】
▶入籍日はいつにする?日取りの決め方アイディア集

結納や両家顔合わせ食事会をやる【挙式6~10ヶ月前】

両親から結婚を認めてもらったら、結納や両家顔合わせ食事会を行いましょう。

結納に関しては、地域によって習慣や常識が違います。結納するのが常識と考える人もいれば、結納なしが当然と思う人もいます。両家でよく話し合って、意見や価値観をすり合わせておくことが大切ですよ。

【話し合っておくこと】

  • 結納と食事会のどちらをやるか
  • 結納や食事会の日程、場所

【関連記事】
▶8割が顔合わせのみ。結納と両家顔合わせの違いと選び方
▶結納・顔合わせ食事会はどこでやる?場所決めの方法と段取り

結婚式場探し【挙式6~10ヶ月前】

結納や食事会が終わったら、本格的に結婚準備を始めます。まずは結婚式の会場を決めてくださいね。

春や秋、大安の土曜日など人気シーズンに挙式したいカップルは、1年以上前から行動しておくのがベターです。

マイナビウエディングやゼクシィ、プラコレウェディングなどを活用して、ギフトカードといったお得な特典もゲットしましょう。

なお結納・両家顔合わせと式場探し、どちらを先にするべきかは家庭によって考えが違います。余計なトラブルを避けるなら、結納や両家顔合わせを先に済ませるのが無難

【話し合っておくこと】

  • 結婚式の予算
  • おおよそのゲスト人数
  • 挙式スタイル、披露宴のイメージ
  • 結婚式を挙げる場所(地元か、リゾートかなど)
  • 結婚式のテーマ

【関連記事】
▶結婚式場の選び方・決め方。絶対に失敗したくない人向け!
▶結婚式場の見学はこれでばっちり!準備しておくチェックリストと質問集

結婚指輪の購入【挙式3~6ヶ月前】

結婚指輪は、挙式3~6ヶ月前に購入しておくと安心です。

エンゲージリング同様、納期に1~3ヶ月ほど時間がかかりますし、挙式6ヶ月前を切ると結婚式に向けた準備で忙しくなり始めます。ギリギリに用意を始めると、指輪交換でマリッジリングがない!なんてトラブルが起きるかも。

また時間に余裕のあるときに選んでおくほうが、結婚指輪で後悔するリスクを減らせますよ。

【話し合っておくこと】

  • 結婚指輪の予算
  • 指輪の代金を支払う人
  • 結婚指輪を着けはじめる日

【関連記事】
▶結婚指輪の選び方で後悔しないための、7つのポイント!
▶結婚指輪は受け取りまでどれくらいかかる?オーダースケジュールと確認ポイント

披露宴のゲスト選び・ドレス選び【挙式6~7ヶ月前】

結婚式準備はゲスト選びとドレス選びから始めましょう。どちらも決定までに時間がかかりますし、結婚式全体の雰囲気を左右する大きなポイントなので、最初に決めるのが正解です。

このほかに招待状の準備や、演出のアイデア出しなどもやっておきます。

注意しておきたいのが、ブライダルエステについて。

コースによってはエステ効果を実感するまでに時間が必要です。本格的に痩せたいなら、これくらいの時期からブライダルエステを受けておくと安心ですよ。

職場や友達への結婚報告【挙式3ヶ月前まで】

披露宴の招待客が決まったら、職場の人や友達へ結婚報告をします。報告と同時に住所を教えてほしいと言って、住所集めするのが楽ちんです。

あまり遅い時期に報告すると、招待状の準備が間に合いません。挙式3ヶ月前までに報告を済ませましょう。

なお職場への結婚報告は入籍前がマスト!手続きや、寿退社なら引き継ぎの都合もあります。

注意したいのが友達への結婚報告。友人との関係性によって、報告するべきタイミングが変わるんです。詳しくは下の記事で解説中です。 

【関連記事】
▶【例文】職場での結婚報告はいつ・誰に・どうやって?
▶友人に結婚報告する時のマナー【順番・方法・注意点】

新居やハネムーンの検討【挙式1~6ヶ月前】

結婚式準備以外にも、新居やハネムーンの準備が必要になります。

新居の準備は、結婚式の半年ほど前から始めるのがおすすめです。

挙式3ヶ月を切ると、あらゆる結婚式準備を並行して進めないといけません。比較的時間に余裕のあるうちに新居探しや引越し準備を始めておくと、焦らずに済みます。

新婚旅行の手配も、早ければ早いほど条件のいい飛行機やホテルを押さえられます。

手配の都合があるので、ハネムーン準備はできれば出発の3ヶ月前、どんなに遅くても1ヶ月前までには終わらせてください。

【話し合っておくこと】

  • 新居に求める条件
  • ハネムーンの行先、費用など

ハネムーンSでオリジナル新婚旅行を探す

結婚式に向けた、具体的な準備【挙式1~6ヶ月前】

ゲストが決まったら挙式へ向けて、本格的に準備をしていきます。決めることが沢山ありますが、焦らずにひとつずつ用意していきましょう。

  • 席次表などのペーパーアイテム
  • ウェルカムボードなどの会場装飾
  • 演出やBGM
  • 当日のスナップ写真・ムービー撮影
  • 披露宴の料理、飲み物
  • ウェディングケーキ
  • 装花やブーケ
  • 引き出物

なお節約のために小物や装飾を手作りする場合は要注意!花嫁diyは結構時間がかかるので、前倒しで準備し始めたほうが、あとあと焦りません。

二次会や前撮りの準備【挙式2~4ヶ月前】

挙式準備と並行して、二次会や前撮り・フォトウェディングの準備をしていきます。

前撮り写真を披露宴で使いたい場合は、納期の都合があるので、挙式2ヶ月前までに撮影を済ませておきましょう。

【話し合っておくこと】

  • 二次会や前撮りをやるかどうか
  • 二次会の雰囲気
  • どんな雰囲気の写真を撮りたいか

【関連記事】
▶結婚式の前撮りはいつする?オススメ時期&撮影プランを解説!
▶【準備編・当日編】結婚式「二次会」の流れ徹底ガイド

入籍・各種名義変更手続き【2人の好きな日】

2人の決めた日に、婚姻届を提出しましょう!

一般的には入籍日=結婚記念日となるので、ゾロ目の日など忘れにくい日付で出すのがおすすめ。

婚姻届提出後は、各種名義変更をしていきます。上手に手続きすれば、1日で全部の手続きが終わるので、事前に計画を立てておきましょう。

【関連記事】
▶結婚後に名義変更するもの一覧。必要書類や手続きを詳しく解説!

結婚内祝いの準備【挙式1ヶ月前~】

結婚祝いをもらったら、お礼に結婚内祝いをお返しするのがしきたりです。

結婚内祝いは、お祝いをもらってから1ヶ月以内に渡します。結婚式まで1ヶ月を切っている場合は挙式後に贈ってOK。

品物選びや注文した商品の発送などに時間がかかるので、挙式前から結婚内祝いの準備をするのが無難です。

【話し合っておくこと】

  • 結婚内祝いの品物は、何にするか

【関連記事】
▶結婚式内祝いの金額相場は?人気のギフトや渡し方のマナーも解説

前日準備

結婚式前日は、持ち物などの確認とゲストや両親・家族への挨拶をします。

寝不足にならないよう、アレコレ準備するのは避けておいて。

【関連記事】
▶結婚式の前日の過ごし方は?やることリストとやっちゃダメなこと

結婚式当日

いよいよ結婚式当日!

この日に新郎新婦がやるべきことは、4つあります。

  1. 親への挨拶をする
  2. 朝ご飯を食べる
  3. すっぴん&整髪料なしで会場に行く
  4. 着脱しやすい服を着て行く

あとは思いきり結婚式を楽しみましょう!

【関連記事】
▶【新郎新婦】結婚式当日の持ち物リスト&当日朝にやるべき4つのこと

結婚式をしないなら、結婚準備は何をやればいい?

デニムのドレスコード

  • 結婚報告
  • 結婚の挨拶
  • 結納や両家顔合わせ
  • 入籍日の決定
  • 婚姻届の提出
  • 各種手続き

の6つは、どのカップルも最低限済ませるべき!

逆に言うと、必要ないと思えば婚約指輪・結婚指輪をナシにするのもOKなんです。

詳しくは下の記事で解説しています。

結婚式・新婚生活準備をスムーズにするために、話し合うこと

相談お互い違う人間ですから、多かれ少なかれ、価値観の違う部分があります。

あとあと意見の食い違いで喧嘩しないよう、早めに話し合っておくことがあります。

今後のライフプラン

結婚後の人生計画は、なるべく早いうちに意見のすり合わせをしておくべき。

出産や働き方といったライフプランによって、いつ頃どんなお金が必要になるか、そして今どれくらい節約・貯金しておくかは変化します。

出産などのライフイベントを迎えたときに、意見の食い違いでもめないよう、早めにお互いの考えを共有してくださいね。

  • 今後の働き方
  • 出産・育児について
  • 親戚付き合い
  • 住まい・自動車の購入
  • その他、海外旅行などのイベント

結婚後のお金(家計)の管理方法

お金はトラブルを生みやすい問題です。結婚前に話し合いの機会を作って、相手がお金について、どんな価値観を持っているか知っておきましょう。

早めに決めておくべきポイントは、生活費の負担方法や管理方法、貯金方法です。

その他、家事などの生活ルール

家事の分担や生活習慣についての細かいルールについても、話し合っておきたいところです。

常識と思っていたことが、自分の家の独自ルールだった、なんてケースもあります。

マイルールを押し付けるのではなく、「最低限これだけはやって!」という風に決めると無理なくルールを守れます。

準備が進まない!?喧嘩せず彼に協力してもらう方法

プロポーズ後、彼が協力してくれなくて、なかなか準備が進まないのは、プレ花にありがちの悩みです。喧嘩をせずに彼に協力してもらう方法を紹介します。

前提として、男性は結婚準備に消極的な人が多いと知っておきましょう。

  • 仕事が忙しい
  • 女性の両親へ挨拶するのが重圧
  • 結婚準備が面倒
  • やるべきタスクが分からない

スケジュール・タスクを知ってもらう

Excelやタスク管理アプリを使って、スケジュールとタスクを見える化しましょう。

やるべきことや締切が決まっていると、彼も準備しないと、という気持ちになってくれるはず。

役割分担を決めて、新婦ひとりに負担がかからないようにする工夫も大切です。

最初に結婚式の予算について話し合う

結婚式では大きなお金が動く分、トラブルになる危険性も高くなります。

最初に、結婚式にどれくらいのお金を使えるか、結婚式のどこにお金をかけるか話し合っておくのがおすすめです。

やりたいことを諦めるのか、貯金が貯まるまで我慢するのか、すぐに挙式したいからブライダルローンを使うか、など今後の方針が決まります。

ストレス解消も大切

ストレスがたまっていると、些細なことにもイライラして、ついキツイ言葉を使ってしまうかもしれません。

いったん結婚準備のことは忘れて、2人でデートしたり友達とお出かけしたりして気分転換することも大切です。

まとめ

  • プロポーズから結婚式まで、約1年かかる
  • まずは親への結婚報告と挨拶、両家顔合わせを済ませる
  • 挙式半年前から、本格的な準備が始まる
  • 今後のライフプラン、お金のこと、生活ルールなども話し合っておく
  • スケジュール共有や話し合いで、彼にも結婚準備へ協力してもらおう

婚約から結婚式までの流れについて、まとめました。

結婚式への準備はやることも多くて大変ですが、あせらないで。

ひとつずつ順番にこなして、理想の結婚式を挙げましょう!

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