妊娠しても諦めないで!幸せいっぱい”マタニティウェディング”のススメ

妊娠しても諦めないで!幸せいっぱい”マタニティウェディング”のススメ

妊娠すると、体調や体型の変化にも戸惑うもの。結婚式を控えていればなおさら、不安になりがちです。

最近はマタニティでも楽しめる結婚式のプランや、工夫がいっぱいの可愛いドレス、リラックスできるエステなど、妊婦さん向けのウェディングが増えています。

今回は、「結婚式、これからどうしようかな?」と 思っているマタニティの方におすすめの情報を紹介します!

産まれた後の挙式は大変「あの時やっていれば…」と後悔しないために!

結婚式

出産後は子供中心の生活になるので、2、3年の間は結婚式を挙げるタイミングはなかなか見つけづらいでしょう。

お金も、子供に必要なものに使うため、自由が利かなくなります。

妊娠していてもタイミング良く結婚式を挙げることで、後々「あのとき挙げておいてよかった」と感じることが多いんだそう。

マタニティウェディングの時期は、安定期に

妊娠中に挙式をする場合、ベストなタイミングは「安定期」と呼ばれる妊娠4ヶ月~6ヶ月までの間です。

妊娠初期に悩まされたつわりも無くなり、徐々に母親になるという実感が湧いて、精神的にも満ち足りた状態になるので、式でも幸せを感じることが出来るでしょう。

マタニティプランを使おう

マタニティ結婚式はスピード勝負。結婚式場のプランでは、準備期間の短い「お急ぎ婚」「おめでた婚」といった名称のプランが販売されています。

いずれも、打ち合わせ回数が比較的少なく、準備の手間が少ないことが特徴です。妊娠発覚時から、念入りに計画を立ててくださいね!

体調の変化・万が一のことを踏まえて入念な対策を

一方で、マタニティ結婚式には注意点もあります。

妊娠中ということで、体調はいつ変わるかわかりません。万が一への対応を常に考えておく必要があるのです。

例えば、海外挙式は妊婦さんは避けたほうがいいでしょう。どうしても海外で式を挙げたい場合は、体調に異変があったときに診てもらえる医療機関を確保しておく必要があります。

日本で行う場合でも、挙式中退席する時間を多めに用意するなど、当日のプランは余裕のあるものにしましょう。

体調の面で、妊娠中は妊娠していないときとはまったく別の体調なのだと、花嫁さんも、旦那さんも、充分に心得てくださいね。

ドレスはお腹を締め付けないデザインのものを

ウェディングドレス

ドレスに関しては、通常のドレスだと、試着から挙式までの間にサイズが合わなくなってしまうので、背中部分にレースアップが付いているものを着用することが多いです。

お腹をレースで覆うデザインもあれば、あえてウェスト部分をシンプルにすることで、お腹を目立たなくしたデザインもあります。

数年前と比較して、確実にドレスの選択肢は増えています。

ブライダルエステはリラクゼーションをメインに考えて

エステティシャン

マタニティ結婚式は準備の時間が限られているので、ブライダルエステに関しても、短期間でできるプランを厳選する必要があります。

マシンを使用したスリミングなどの施術は、妊娠中はNGのところが多いようです。

一方で、エステティシャンのハンドを使ったスキンケアや、リラクゼーションメニューは、妊婦さんでもOKというお店も。

エステに行けない場合は、お気に入りのマッサージオイルを用意して旦那さんに塗ってもらうだけでも十分リラックスできます。

マタニティ結婚式のエステは、キレイになる!というよりも、心を癒す意味合いのほうが大きいと考えてください。

妊娠中はお腹の中の赤ちゃんにも栄養が必要になるため、ハードなダイエットは避けましょう。

ブライダルネイルはジェルネイルよりも、ネイルチップ

ネイルチップ

ネイルはサロンによって違うのですが、薬剤の匂いがダメになってしまう人もかなりおられるようです。

通院時に、爪を見て体調を判断するというお医者さんもいるようなので、どちらにせよジェルネイルは避けたほうが良さそう。

でもお洒落ができないというわけではありません。ネイルサロンでチップを作ってもらい、当日に装着するという方法で、ゴージャスなネイルを楽しむ方法も!

チップはケースに入れて飾っておけるので、一生の思い出になりますね。

体調と相談しながら理想の挙式をあげよう

妊娠しても、マタニティ向けのサービスを活用すれば十分挙式は可能です!

ただし、結婚式よりももちろん、出産のほうが大切。いつも自分の体調と向き合って、無理のないように、旦那さんやご両親の力を借りながらプランを練ってみてくださいね。

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