マタニティウエディングに適した時期は?妊娠周期別の注意点&ドレス選び

- 妊婦花嫁向け
- マタニティ婚はいつ挙げるのがベストなのかわかる
- 着用するドレスの選び方をチェックできる
マタニティ婚はいつからいつまで可能?期間ごとの注意点
妊娠期間は約10ヶ月間と長いため、どのタイミングでマタニティ婚をしたら良いのか迷ってしまうところですよね。 結婚式場の方針にもよりますが、基本的にいつからいつまでと制限があるわけではなく、体調を見ながら好きな時期に挙式することができます。 ただ、妊娠期間によってメリット、デメリットが異なるので注意しましょう。妊娠初期~4ヶ月:体調不良に要注意!(オススメ度★★☆)
妊娠初期~4ヶ月まではまだお腹が目立たないのでドレスの選択肢に幅がある点は魅力的。 ただし、ママもお腹の赤ちゃんも不安定な状態なので、体調に気を配ることが大切です。- 人によってはつわりがある
- ドレスを着たり、長時間座り続けるのが辛い場合も
- 早期流産の心配がある
妊娠5~7ヶ月:マタニティ婚に最適!(オススメ度★★★)
安定期に入る5ヶ月~7ヶ月はマタニティ期間を通して最も挙式しやすい時期と言えます。- つわりが終わっているので、体調が安定している
- 妊娠初期よりも流産の可能性が低くなる
- お腹のふくらみはあまりないので、ドレスデザインが豊富
妊娠8~10ヶ月:マタニティ婚はなるべく避けよう(オススメ度★☆☆)
妊娠8ヶ月以降(妊娠後期)となるとだいぶお腹も目立つようになります。- 選べるドレスのデザインが少ない。マタニティ用のみ
- お腹が大きく、動き回ることが困難
- 座りっぱなしも身体に負担がある
妊娠期間別!マタニティウェディングドレスの選び方と注意点
妊娠中は期間によって体型が大きく変化します。 挙式する時期に妊娠何ヶ月になっているのかあらかじめチェックして適切なものを選ぶようにしましょう。 ここでは妊娠期間別のドレスの上手な選び方と注意点をご紹介します。妊娠初期~4ヶ月:比較的自由にドレスを選べる
妊娠初期はお腹があまり目立たないので、通常サイズのドレスを着用することができます。 ただ、体をきつく圧迫するようなドレスは体に障りますので、上半身をきつく締めるようなブライダルインナーは避けて。妊娠5ヶ月~7ヶ月:お腹のふくらみをさりげなくカバーするドレスが◎
妊娠5ヶ月になると少しずつお腹が膨らみ始めます。 下半身に一気にボリュームが出てしまうので、裾に向かって広がるAラインのドレスで体型をカバーすると良いでしょう。 なお、この頃からバストも大きくなってくるので、衣装合わせの時は胸元にも余裕があるドレスを選ぶと良いでしょう。 人によっては通常のウェディングドレスも着用可能ですが、マタニティ用ドレスも検討を。 マタニティ用に作られたドレスはお腹の部分はゆったりしているものの、それ以外の部分はスッキリ。 女性の体が美しく見えるようにメリハリを出しているので、すらりと見えるスレンダーラインのドレスなどもありますよ。妊娠8ヶ月~10ヶ月:全体的にゆったりしたドレスラインがおすすめ
この頃になるとだいぶお腹がふくらんできて、選べるドレスにも制限がかかってしまいます。 Aラインではそろそろ体型がカバーしにくくなりますので、ゆったりとしたエンパイアラインのドレスを選ぶのがベスト。 胸のすぐ下で切り替わり、そのまますんなりと足元に流れていくデザインなので大きくなったお腹もゆったりとカバーすることができます。【おめでた婚】マタニティウエディングドレスの選び方【妊婦向け】
デザインや節約だけを重視したマタニティドレス選びは危険かも!マタニティドレス選びで大切なポイントや注意点を紹介します。
ウエディングドレスだけじゃなくって、「ブライダルインナー」を用意することも妊婦さんにとっては大切です。適切なインナー選びをしましょう♪
結婚式は子供が生まれるまで延期する?マタニティor産後ウェディング
ここまでマタニティ婚についてのご紹介してきましたが、中には「子供が生まれるまで挙式を延期すべきかどうか」悩んでいる方もいらっしゃるのでは? 結論から言うと、子供が生まれる前も後もそれなりのメリット、デメリットがあり、一概にどちらが良いとは言い切れません。 ここでご紹介する産前・産後両方のパターンを比較検討してみて、自分たちが後悔しない方法を選択してくださいね。マタニティ婚のメリット
- 新婚のうちに結婚式を挙げられる
- 子供がいないぶん打ち合わせがスムーズ
マタニティ婚のデメリット
- 準備期間が短い
- 体調不良を起こすリスクが高いこと
出産後結婚式のメリット
- ゆっくり時間をかけてプランを練ることができる
- 子供のお披露目ができる
- 子供と一緒の演出ができる
出産後結婚式のデメリット
- 入籍から挙式まで、数年は空いてしまう
- ゲストから「今更婚」「内輪だけの自己満足」だと思われる可能性も
まとめ
- マタニティ婚は安定期に挙げるのがベスト
- 安定期以降はお腹がゆったりしたドレスラインがおすすめ
- 式にこだわりたい人や、子供にもお祝いしてもらいたい人は延期(産後ウェディング)もアリ









