ゴールデンウィークは避けるべき?5月に結婚式を挙げるメリットや注意点

ゴールデンウィークは避けるべき?5月に結婚式を挙げるメリットや注意点
5月は1年のうちでも絶好の結婚シーズン。ただ、人気が高いぶん注意しておきたいポイントもいくつかあります。 一生に一度の結婚式を最高の日にするために、5月に結婚式を挙げるときのポイントをまとめて紹介します。 この記事のポイント!
  • 5月に結婚式を挙げることを検討しているカップル向け
  • 5月に結婚式を挙げる場合に注意したいポイントがわかる
  • 5月のうちベストの日取りがわかる

※本ページはプロモーションが含まれています

天気がよく気温もちょうどいい!5月に結婚式を挙げるメリット

まずは、5月に挙式するメリットをチェックしてみましょう。

気候に恵まれて選択肢も増える

日本では6月に入ると本格的な梅雨シーズンに突入し、雨の降る日が増えます。 ドレスアップした状態で雨降りのなか式場に移動するのは大変ですし、帰りに傘を差しながら引き出物を持ち歩くのも負担になってしまいます。 その点、5月は梅雨入り前で降雨確率もそれほど高くなく、晴天に恵まれる可能性が高いです。 また、気温も暑すぎず寒すぎずちょうどいい状態なので、ガーデンウエディングを考えている人にもうってつけですよ。

スケジュールの都合がつけやすい

4月は新年度が始まったばかりなので何かと忙しく、スケジュールの都合がなかなかつかないことも多いです。 一方、5月は4月のあわただしさが徐々に落ち着き、平常運転になる時期でもあります。 特に5月中旬以降は大型連休の後なので大きな行事やイベントを入れている人が少なく、スケジュールの空いている人が多いところもメリットです。

他の月より費用が高い?5月に結婚式を挙げるデメリット

5月の結婚式は人気が高い反面、デメリットもいくつかあります。こちらで確認しておきましょう。

費用が割高になってしまう

5月は結婚式のハイシーズンなので、他の月に比べて挙式費用が割高に設定されています。 通常なら対応してくれる値引き交渉もこの時期は不可となっている式場が多いので、予算は多めに組んでおくほうが賢明です。 5月はお客さんが多い時期なのでキャンペーンもあまり行われていませんが、ウエディング関連の雑誌や地域のフリーペーパーなどにはまれにクーポンなどがついていることもあります。 大幅な値引きは見込めなくても、使えるものは積極的にどんどん活用しましょう。

人気のシーズンなので予約がすぐに埋まってしまう

5月は10月、11月に次いで人気の結婚式シーズンなので、予約があっと言う間に埋まってしまいます。 のんびりかまえていると、気に入った式場の予約がすでに満杯だったり、好みのドレスが予約済みだったなんてことも…。 5月に挙式すると決めたら、なるべく早めに式場やドレスの予約を入れるようにしましょう。 関連記事 【11社比較】ブライダルフェアの特典まとめ!賢く結婚式を挙げるコツ

ゴールデンウィークに結婚式を挙げるのはゲストに迷惑?

5月はすぐ予約が埋まってしまうことは解説済みですが、それに加えて頭を悩ませる種がゴールデンィークの存在です。 日数はその年によってまちまちですが、最低でも3連休は確保できるので、ゴールデンウィークに挙式したいと思うカップルも多いでしょう。 ただ、ゴールデンウィークは年末年始やお盆休みと並ぶ三大大型連休のひとつなので、旅行やイベントを計画している人がたくさんいます。 結婚式に参列するのはたった1日でも、連休の途中に入れたりすると予定を切り上げて帰ってこなければなりません。計画そのものがだめになってしまう可能性もあります。 もちろん予定があるから参列できないと断られてしまうことも考えられますので、ゴールデンウィークに結婚式を挙げるのは控えた方がよいでしょう。 どうしてもゴールデンウィークに挙式したいというのであれば、ゲストには余裕をもって挙式の日取りを伝えておくことが大切。 通常なら結婚式の招待状は式の2~3ヶ月前までに送ればOKですが、ゴールデンウィークなら半年前をめどに発送したほうが無難です。

服装は?演出のテーマは?5月結婚式の気になる疑問

ここでは、5月に挙式する際に気になる点をまとめてみました。これらのポイントに気をつけて、結婚式を素敵な思い出にしてくださいね。

ドレス選びはどうしたらいい?

5月は4月より気温が上がり過ごしやすい季節と言えますが、地域や天候によっては思った以上に暑いor寒い日になってしまうことがあります。 とはいえ、せっかくの結婚式ですから季節感を取り入れたいところ。人気のビスチェなどを選ぶ場合は、寒かったときに備えてケープやクラシックなジャケットを用意しておくと安心です。 最近人気のデニムタイプのビスチェなら、カジュアルなジャケットを羽織るのもおしゃれですね。

ゲストが急に来られなくなった場合はどうしたらいい?

5月は新年度がスタートしたばかりですし、ゴールデンウィーク明けということもあり、心身ともに疲れやすい時期です。 また、季節の変わり目でもありますので、風邪を引くなど急に体調を崩す人が出てきてもおかしくありません。 もし体調不良でゲストが急に来られなくなってしまった場合、料理や引き出物は無駄になってもったいない…と思うかもしれません。 しかし、体調不良は誰にでもあることですので決して責めたりしないようにしましょう。 もちろんご祝儀を催促するのもNG。もし先方からお礼の品やお祝い金などを頂いたら、お礼状と一緒に内祝いを贈り、感謝の気持ちをしっかり伝えるようにしましょう。

5月の挙式におすすめの演出テーマは?

5月は気候やスケジュールの面で結婚式に適しているとご紹介しましたが、5月ならではのイベントも盛り込める点がうれしいポイントです。 たとえば5月の第2日曜日は母の日。日頃お世話になっているお母さんに感謝を伝える日であり、まさに結婚式にはもってこいのイベントです。 両親への花束贈呈の際に、母の日にちなんでカーネーションを贈るという演出もいいですね。

避けたほうがいい演出は?

5月は気候がいいのでガーデンウエディングにも適していますが、日によっては日差しが強かったり、逆に寒かったりすることもあります。 そのため、屋外に終始した演出はNGです。できれば屋外と屋内を自由に行き来できる式場を選択したほうが、ゲストにもやさしい結婚式になるでしょう。

2023年5月の日取りカレンダー

5月は式場予約がすぐ埋まってしまうので、来年5月の結婚式を目指すなら早いうちからいい日取りをチェックしておきましょう。ここでは結婚式向きの大安、先勝、友引の日程を紹介します。
日取り 六輝
5/10(水) 大安
5/12(金) 先勝
5/13(土) 友引
5/16(火) 大安
5/18(木) 先勝
5/19(金) 友引
5/21(日) 大安
5/23(火) 先勝
5/24(水) 友引
5/27(土) 大安
5/29(月) 先勝
5/30(火) 友引
上記に加えて以下も縁起のいい日取りとなりますが、こちらはゴールデンウィークと重なってしまうためできるだけ避けたほうがいいでしょう。
日取り 六輝
5/1(月) 友引
5/4(木・祝) 大安
5/6(土) 先勝
5/7(日) 友引

まとめ

  • ゴールデンウイークの日取りは避ける
  • 費用が高くなりやすいので注意
  • 予約はなるべく早めに取るのが◎
  • 服装は温度調整できるものを準備
  • 5月ならではのイベントに絡めた演出もおすすめ
5月の結婚式は新郎新婦にとってもゲストにとってもメリットがいっぱい。 細かい気配りを忘れなければ、双方にとって忘れられない気持ちのいい結婚式を挙げられるでしょう。
【2024年】花嫁さんに一番読まれた記事は?人気の結婚準備記事ランキング