結婚式のメニュー表を手作りしたい!5つの作り方アイディア

披露宴の手作りメニュー表はアイディア勝負!5つの作り方ポイント
手作りメニュー表には良くも悪くもカップルのセンスがストレートに出てしまいます。 だからこそアイディア次第で、思いっきり素敵なメニュー表に仕上げることも可能です。1. 誰でもできる!簡単「メニュー表の手作りキット」

- 有料のデータをダウンロードし、印刷や組み立ては自分で行う
- 印刷込の手作りキットを注文して、組み立てだけを自分で行う
- 印刷込で組み立てもぜんぶおまかせ
編集部オススメ!メニュー表の手作りキット
- ペーパーアイテムの宝庫!まずチェックしたいのはココ「PIARY(ピアリー)」
- 人気の「くるくる」メニュー表も豊富!「ビースクエア」
- キュートでカワイイデザインが魅力的「ココサブ」
- シンプルな大人婚にオススメ!「aru(デザインスタジオ アル)」
2. 結婚式のメニュー表は無料テンプレートでプロ顔負けの仕上がりに!
結婚式のメニュー表を手づくりしたい人のために、無料テンプレートもたくさん公開されています。 いずれも「これが無料!?」と驚いてしまうほど素敵なデザインのテンプレートばかり。 席次表の場合は、エクセルで作られたファイルにお世話になったカップルも多いのではないでしょうか?メニュー表の場合、ほとんどがワードファイルです。 パソコンにワードがインストールされているなら、お好みの無料テンプレートをダウンロードしたあと、自分好みに色やデザインを調整することもできます。すぐに使える!メニュー表の無料テンプレートをおすすめ!
- サイズ、種類ともに断然豊富!「プリマージュ」
- 招待状、席次表、席札、ウエルカムボードなどをセットでダウンロード!「マリッジスタイル」
- A5サイズ 二つ折りのテンプレート「テンプレートBANK」
- スマホOK!おしゃれテンプレートで花嫁diyをするなら「Canva」
3. 100均素材でDIYを楽しもう

4. カジュアルウエディングなら、手描きに挑戦!

5. 和紙を使った「和風メニュー表」で個性を出す
神前式や仏前式にこだわるカップルだと、「披露宴も和風で統一したい」という希望もあることでしょう。和紙を使った手作りメニュー表なら、披露宴の雰囲気にもマッチします。 最近は、家庭用のインクジェットプリンタにも対応する便利な印刷専用和紙を販売するネットショップも増えています。 もしカップルのどちらかが和紙の特産地の出身なら、ご当地和紙を使ってみるのもおすすめです。「粋だねぇ」とご年配の列席者からお褒めの言葉をいただけるかもしれませんね。「手作りメニュー表」の作り方と気になるマナー
メニュー表を手作りする場合、最低限押さえておきたいポイントがあります。メニュー表の書き方(内容)
結婚式のメニュー表には、当日の料理の内容と注文できるドリンクが書いてあればOK!婚礼料理が決定したら、料理の名前を式場に確認して記載しましょう。 さらに、それぞれの料理の簡単な説明文が書いてあると料理のイメージが膨らみ、期待感も増すのでオススメ。 特に、新郎新婦とシェフが一緒に考えたオリジナルメニューの場合は、こだわったポイントをゲストに伝えてあげましょう♪ その他には、新郎新婦の名前や日付、挙式会場名を書く場合が多いですよ。(書き方例:田中 鈴木 両家結婚披露宴 2018年5月3日 ホテル○○にて) 新郎新婦からのメッセージや料理のこだわりを書く場合は、句読点(「、」「。」)、忌み言葉(終わる、冷める、忙しい、など)や重ね言葉(たびたび、ますます、など)を使わないというルールは守りましょう。 また、子供用のメニューがある場合は、別に作るのもオススメ!その場合は、すべてひらがなでフォントサイズは大きくして書いてあげましょう。 【メニュー表の書き方例】menu
オマール海老と夏野菜のマリネ
シェフオリジナル ポタージュスープ
帆立貝のポワレ 赤ワインソース添え
スズキのヴァプール
牛フィレ肉のステーキ ラタトゥイユ添え
デザート
drink menu
ビール/日本酒/焼酎/赤ワイン/白ワイン
オレンジジュース/アップルジュース/ジンジャエール/ウーロン茶
本日はおいそがしいところ 私たちの結婚式にお越しいただき 誠にありがとうございます
本日のお料理は 新郎新婦とシェフで考えた オリジナルのフレンチコースです 前菜には新郎の地元 ○○県のお野菜を メインには新婦の大好きな 牛フィレ肉を使いました
どうぞ楽しいひとときをお楽しみください
田中 鈴木 両家結婚披露宴 2018年5月3日 ホテル△△にて
印刷用紙をケチってはいけない
業者が作るメニュー表と素人の作るメニュー表の大きな違いは、なんといっても紙質です。 デザインのセンスやパソコン操作の高度な知識がある人なら、既存のテンプレートなどを活用してプロ顔負けのメニュー表をデザインすることも可能でしょう。 しかし、印刷する紙の質を落としてしまえば、手作り感満載の幼稚な仕上がりになってしまいます。 印刷や組み立てを自分たちで行い、コストを抑えるとしても印刷用紙だけはケチらないのがポイント!予算が許すかぎり、上質の素材を使いましょう。 ある程度厚さのある用紙で、0.1~0.2mm(90~150kg)程のものを用意しておけばOK。メニュー表「手作り」費用は?気になる節約効果
メニュー表の準備で気になるのは、やっぱり費用。 招待状や席次表などのペーパーアイテムを「式場にすべておまかせ(=完成品のオーダー)」にしてしまうとちょっとした金額を請求をされることは間違いありません。 メニュー表と席次表は一緒記載したアイテムを用意する新郎新婦が多いですが、この場合1セットにつき500円程度はかかります。 それに対して、メニュー表の手作りキット(印刷なし)なら、200円以下のものも!デザイン・用紙の購入・印刷・組み立てを自分で行えば、1名あたりの金額をさらに抑えることも可能です。 仲のいいゲストばかりのアットホームな披露宴なら、ひとりひとりにメニュー表を用意せずにテーブルに1つにすれば、さらに節約できますよ♪ ただし、メニュー表に限らずペーパーアイテムの手作りは、印刷やパソコン操作に慣れていないと意外と大変。ミスを防ぐためにテスト印刷などを繰り返して、「結局式場に頼むのと同じくらいの費用がかかった…」などの失敗もあるので、費用と手間を考えたほうがよさそう。 ちなみに、衣装などの持ち込みには持ち込み料がかかるのが基本ですが、ペーパーアイテムに関しては持ち込み料がかからない式場も。 会場によっては持ち込み料がかかる場合(数百円程度)やプラン料金に含まれているケースもあるので、確認するようにしましょう。まとめ
- 「手描き仕上げ」でオリジナリティあふれるメニュー表を!
- 100均は使い方次第で強い味方に
- 手作りなら、和風のメニュー表で個性が出せる
- ちょっと楽をしたいなら「手作りキット」がおすすめ
- 無料テンプレートで豊富なデザインを楽しもう
- 印刷用紙は可能な限り上質なものを使おう









