披露宴と2次会のいいとこどり!結婚式の1.5次会とは?

披露宴と2次会のいいとこどり!結婚式の1.5次会とは?

1.5次会とは文字通り、披露宴と二次会とのいいとこ取りをしたパーティーです。

どんな内容のパーティーなのか?どんなカップルにぴったりなの?今回は、1.5次会について紹介します。

披露宴ほど格式張らず、2次会ほど砕けすぎない1.5次会

結婚式というと、ホテルの挙式と披露宴に、別会場での2次会というイメージがありますが、「1.5次会」という新しいパーティー形式が20代の新郎新婦を筆頭に人気を博しています。

1.5次会とはその名の通り、披露宴ほど格式張らず2次会ほど砕けすぎない、披露宴と2次会の「いいとこどり」。

人気の理由には、低予算でお披露目パーティーを行いたい、地元と都内で2回パーティーをしたい、海外で挙式をするから日本では軽めのお披露目をしたいなど、結婚式の形が多様化していることが挙げられます。

1.5次会は「会費制」が主流!気軽なウェディングパーティーを楽しもう

1.5次会は、会費制で行われることが多いようです。

パーティーへの出席代10,000~15,000円を人数分回収して、ビュッフェ形式のお食事を用意します。

一見2次会と変わらないように思えますが、まず違うのは会場。

2次会はカジュアルなレストランやダイニングバーなどで行われる事も多いですが、1.5次会には結婚式場内のワンフロアや、少し格式のあるレストランなど、ワンランク上の会場を想定しましょう。

また、ゲームや出し物などでワイワイ騒ぐイメージのある2次会とは少し違い、ウェディングケーキのファーストバイトや、両親への手紙など、披露宴のような演出を随所に盛り込んだ立食パーティだと考えてください。

会費制なので、収支のバランスを想定しやすいこと、どんな関係性の人も気軽に招待できることなどのメリットも。

親族向けのお披露目会なら「祝儀制」にしてよりフォーマルに

招待するゲストが友人や同僚がメインだと会費制のパーティーがおすすめですが、親戚を多く招待する場合は「祝儀制」にせざる終えないでしょう。

ご年配の親戚や、昔からお世話になっている目上の方にとっては、カジュアルな会費制のパーティーは馴染みがなく、テーブルと席を用意した着席方のフォーマルなお披露目会を望まれる方が多いからです。

その場合、予算は披露宴を挙げるのと大して変わりませんが、挙式の時の映像を流して他の演出を控えめにしたり、お色直しを省略したりと、準備に掛かる時間や予算を上手く調節しましょう。

カジュアル?フォーマル?ゲストが戸惑わないように事前に配慮を!

1.5次会にゲストを招待するときは、どんな雰囲気のパーティーなのかがきちんと伝わるようにしましょう。

フォーマルな会場で行う場合は「フォーマル」、レストランやカフェで行う場合は「セミフォーマル」と、ゲストが服装に困らないように記載してください。

会場やパーティーの雰囲気に合わせて、招待状もキチッとしたシンプルなもの、またはカジュアルで楽しそうなムードが伝わるものにするなどの工夫しましょう。

会費制のスタイルを取る場合はしっかり目立つよう「会費制」と記載するのはもちろん、招待状のほかにメールや電話で「お祝儀はいりません」と伝えると親切です。

1.5次会というスタイルに慣れていないゲストもまだまだ多いので、相手が戸惑わないような配慮をしてくださいね。

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