パパママ婚の時期はいつがオススメ?子供の年齢別演出プラン・注意点

パパママ婚(ファミリーウェディング)とは?
パパママ婚とは、出産後に子供と一緒に挙げる結婚式のこと。ファミリーウェディングとも呼ばれています。- 妊娠を機に入籍し、子供の出産を待ってから式を挙げる方(産後ウェディング)
- 出産直後には式を挙げず、生活が落ち着いてから式を挙げる方
パパママ婚の時期は、赤ちゃんが6ヶ月~がベスト!
パパママ婚が可能になる時期は、産後6ヶ月を過ぎてからだとされます。その理由は以下のとおり。- 出産直後だと、新婦の体の回復が十分ではない
- 授乳の間隔が非常に短い
- 低月齢の赤ちゃんは首や腰がまだ座っていない
子供の年齢別!ファミリーウェディングのおすすめ演出
ここからは、子供の年齢別にどんな結婚式ができるのかをご紹介していきます。 年齢ごとに発育の特徴があり、注意点もさまざま。楽しい演出はもちろん、すこし気を付けなければならない点もあるので詳しく解説します。0歳の赤ちゃんが参加する、パパママ婚のプラン
長時間の参加は難しい!0歳児と一緒にやる結婚式演出
0歳児はまだまだ体力がなく、挙式・披露宴に長時間参加し続けることは難しいでしょう。 家族紹介のときなど、要所要所で短時間参加するだけにするのがおすすめ。 託児など、赤ちゃんの面倒を見てくれるサービスが利用できると、式の間も安心です。
パパママ婚にオススメの演出【0歳児】
- 入場やフラワーシャワー時に、抱っこで登場
- 夫婦で赤ちゃんを挟んで、ファミリーキス
1歳児が参加する、パパママ婚のプラン
一人で歩ける子も!1歳児と一緒にやる結婚式演出
1歳になると、つかまり歩きをしたり歩いたりできる子が多くなります。 なかには、入場などの演出を一緒にできる子もいるでしょう。 離乳食が進んでいる子が多いため、新郎新婦やゲストと一緒に食事をたのしむこともできます。 なお離乳食については、手作り品の持ち込みは衛生管理上禁止としている式場も多く、市販品の持ち込みなら可能です。
パパママ婚にオススメの演出【1歳児】
- 一緒に歩いてチャペル入場
- リングガール・リングボーイ(祖父母などに手を引いてもらいながら)
2~3歳児が参加する、パパママ婚のプラン
しっかり参加できる!2~3歳児と一緒にやる結婚式演出
2~3歳になると、ひとりで歩ける子がほとんど。参加できるセレモニーや演出の幅がぐっと広がります。 3歳になればおしゃべりがしっかりし、段取りも理解できるようになってくるので、あいさつや歌の披露など、複雑な演出を練習してみてもいいかも。 普通食が食べられる年齢のため、食事は式場が提供するお子様メニューで対応できるようになります。除去食などの対応を確認しておきましょう。
パパママ婚にオススメの演出【2~3歳児】
- リングボーイ・リングガール
- フラッグボーイ・フラッグガール
- 新郎新婦に花束の贈呈
- 自己紹介・あいさつ
4歳児以上の子供が参加する、パパママ婚のプラン
言葉も動きもバッチリ!4歳児と一緒にやる結婚式演出
言葉のほとんどが理解できるようになり、複雑な演出に対応できるようになります。 ひらがなが書ける子もいるため、両親への手紙などの感動的な演出も可能に。 ママとお揃いのドレスなど、衣装面でも大人っぽいデザインのものが着られるので家族コーディネートを楽しむこともできます。
パパママ婚にオススメの演出【4歳児~】
- フラワーガール・フラワーボーイ
- リングガール・リングボーイ
- フラッグガール・フラッグボーイ
- デザート取り分けのお手伝い
- お母さんお父さんへお手紙
- 自己紹介
- 子供カメラマン
パパママ婚(ファミリーウェディング)の式場探しで気を付けること
パパママ婚では、子供も無理なく参加できる式場選びが大切。 式場探しでは、施設やサービス、式場スタッフの対応などを確認しましょう。- 子供用のアイテムが準備できる
- キッズスペースがある
- 授乳・おむつスペースがある
- 離乳食・除去食・お子様メニューなどに対応できる
- 個室で打ち合わせができ、子連れOK
- 託児スタッフなど子供に接しなれたスタッフがいる
- 子供が参加する演出の経験が豊富
- ファミリーウェディングプランがある
まとめ:時期に合わせたプランで素敵なパパママ婚を
- パパママ婚は母体が回復し赤ちゃんの体がしっかりする産後6カ月~が一般的
- 体力がない0歳児は一時的な参加にとどめて
- 歩ける1歳児はケガに注意。簡単な演出なら可能に
- 言葉が上手になる2~3歳児は演出の幅が広がる
- 格段にしっかりする4歳児なら複雑な演出もOK









