お家でも感謝が伝わる!結婚記念日の祝い方

お家でも感謝が伝わる!結婚記念日の祝い方

結婚することは、家族を作ること。

そのスタートである結婚記念日や、二人が出会った記念日、さらにお互いの誕生日や子供ができたら子供の誕生日など、結婚した二人には、お祝したい記念日がたくさんできていくことでしょう。

今回は、自宅でできる記念日の祝い方ご紹介します。 いつもと違った特別な1日にしましょう!

プレゼントは生まれ年や結婚した年の年号入りワインで決まり!

ワイン

プレゼントに困ったら、彼が生まれた年のワインでお祝いしてみてはいかがでしょうか。

結婚記念日の場合は、結婚した年のワインを味わうのも素敵ですね。

年数が経つにつれて、味わいを増すワイン。

二人の結婚生活も、山あり谷ありかもしれませんが、年数が経つにつれてもっといいものになっていくはずです。

彼がワインにこだわりのある人だという場合、例えば白ワインが好きなのか、赤ワインが好きなのか、国産がいいのか、外国産がいいのかなど、事前のリサーチを忘れずに。

心をこめて手書きの手紙を渡そう。結婚記念日には交換が◎

手紙

ディナーでお酒が少し回ってきた頃を見計らって、手紙を渡すのもいいでしょう。

結婚記念日ならば、お互いに交換するのがおすすめ。はじめの頃にはりきって豪華なプレゼントを渡すと、これから何回もある記念日が負担になるかも。

手書きの手紙は素朴だけど、思いが伝わる最高のプレゼントです。

毎年溜まっていく手紙を読み返す時間も楽しみの一つになりそう。

忘れっぽい彼のために、さりげなく記念日をリマインドしてあげて

花束

記念日をお祝いするときに彼が喜ぶのは「自分のために準備して、お祝いしてくれたこと」にあるのではないでしょうか。

「おめでとう」「ありがとう」などの思いがストレートに伝われば、彼はあなたと「結婚してよかったな」と思うでしょう。

また、一般的に男性よりも女性のほうが記念日をしっかり記憶していることが多いようです。

当日になって彼が忘れていることを責めるのではなく、1週間前くらいになったら「そういえば、来週記念日だよね。」とリマインドしてあげるとスマートですよ。

2人の記念日のパターンとして、自分がお料理を用意して、彼にはスイーツやお花をお願いするなどの役割分担を決めておけば毎年何をするか迷うこともなくなりますね。

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