婚約指輪の相場はいくら?年収別、年齢別の予算を解説!

婚約指輪の相場はいくら?年収別、年齢別の予算を解説!

婚約指輪は、結婚を誓った証として贈るアイテム。彼女が喜んでくれる指輪を贈りたいものです。

しかし婚約指輪は安すぎても高すぎても、彼女が不満を感じてしまうかも!?エンゲージリングの相場を知っておくことはとても大事です。

婚約指輪の費用相場はいくらくらい?収入や年齢にふさわしいリングの価格が知りたい!

そんな疑問を持つ人も安心の、年収別・年齢別の婚約指輪の相場を解説します。

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婚約指輪の相場は、月収の1ヶ月分が目安

月給

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2019」によると、婚約指輪の平均費用は35.8万円。

一方男性の平均月収は、厚生労働省の「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、33.8万円です。

このことから、エンゲージリングの費用は、だいたい月収1ヶ月分が相場と言えますね。

かつて「婚約指輪は給料の3ヶ月分」とされた理由

「婚約指輪は給料の3ヶ月分」というフレーズは、1970年代、ダイヤモンド会社・デビアスが出した広告の売り文句でした。

このキャッチーな言葉が広く定着したので、数十年経った現在も、婚約指輪=給料の3ヶ月分というイメージがあります。

しかし今では、物価も結婚に対する価値観も変化したので、婚約指輪=給料の3ヶ月分という考えは古いものとなりました。

(おまけ)婚約指輪の金額相場は地域によって異なる?

エンゲージリングの相場は、地域によって数万円の違いがあります。

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2019」によると、日本国内でエンゲージリングの購入額が一番低かったのは東北で、平均額は31.1万円。逆に一番高い地域は関西で、平均38.7万円でした。

東北地方は平均月給が25.4万円と、平均給与が日本で一番低い地域なので、結果的に婚約指輪の相場も安くなっていると考えられます。

一方の関西地方は、「ハレの日」を大事にする文化が強く残っている地域なので、婚約指輪にも多めにお金をかけているのかもしれませんね。

また海外でも、国や地域ごとに婚約指輪の相場が変わります。アメリカの平均費用は日本より高めで、約60万円(5,900ドル)です。

フランスをはじめとしたヨーロッパ圏日本より安く、およそ10万円(700ユーロ)が平均的な婚約指輪の購入額です。

参考:
令和元年賃金構造基本統計調査
Knot 2019 Jewelry and Engagement Study
France: budget allocated to the engagement ring by gender France 2018 | Statista

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婚約指輪の購入価格相場【年収別】

money

婚約指輪の購入価格は、収入によって変わります

ここでは年収別に、婚約指輪の費用相場を解説します。

年収 予算目安
300~400万円 20~30万円
400~500万円 30~35万円
500~600万円 35~40万円
600~700万円 40~45万円
700~800万円 45~50万円
800~900万円 50~55万円
900~1000万円 55~60万円
1000万円以上 70~80万円

年収300~400万円

婚約指輪の相場は月収の1ヶ月分が平均額。年収が300万円台の場合、平均月収は24.7万円なので、20~30万円程度が相場となります。

実際こちらの調査によると、年収300万円程度の場合、半数近くの人が20~30万円の指輪を選んでいるんです。

25万円の予算なら、例えば0.2カラット(約3.8mm)のソリティアリングが購入できますよ。

年収400~500万円

年収400万円台になると、平均月収は28.2万円ほど。30~35万円を予算に指輪を探してみては?

予算が30~35万円あると、0.3カラット(約4.3mm)のダイヤモンドがついたソリティアリングなどが買えますよ。

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年収500~600万円

年収500万円台の場合、平均月給は33.9万円。婚約指輪の予算としては、35~40万円を目安にするといいでしょう。

予算35~40万円だと、人気のソリティアはもちろん、ダイヤがたっぷりあしらわれたゴージャスなパヴェなども選ぶことができるでしょう。

年収600~700万円

年収が600万円あるときの平均的な月給は、40.7万円です。40~45万円を予算として指輪探ししてみては?

40~45万円の予算なら、すこし大粒の0.4カラット(約4.8mm)のダイヤモンドのソリティアリングを選択肢に入れられます。

年収700~800万円

年収が700万円台になると、平均月収は46.9万円ほど。婚約指輪は45~50万円を目安に選ぶといいでしょう。

45~50万円あれば、かなり大粒で存在感抜群の0.5カラット(約5.2mm)ダイヤのソリティアを買えるようになります。ティファニーやカルティエなど、ハイブランドで婚約指輪を買うなら、これくらい予算があると選択肢が増えますよ。

年収800~900万円

年収800万円台の人は、49.1万円が平均月収。50~55万円を予算に指輪探しをしましょう。

予算50~55万円になると、たとえば0.5カラットダイヤの中でも、特に質の高いものを選べます。

年収900~1000万円

年収が900万円台に上がると、平均月給も54.1万円ほど。婚約指輪の予算は、55~60万円で考えてみましょう。

60万円近くの予算があると、ブランドもダイヤモンドの大きさも、ある程度選び放題です。目安として0.7カラット(約5.7mm)ダイヤのソリティアを買えるようになります。

年収1000万円~

年収1000万円以上の人の平均月収は、71.9万円になります。ですから70~80万円が婚約指輪の目安予算となります。

70~80万円の予算があると、0.8カラット(約6.1mm)のソリティアや、ハイブランドのパヴェなども選択肢に入れられます。

ちなみに年収が多いなら、安すぎる指輪は選ばないほうがベター。「安い指輪しかくれないなんて、大事に思われていないのかな…」と女性を不安に思わせてしまうかもしれません。

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年齢によって、婚約指輪の相場&人気のデザインは変わる

指輪選び

年代が違うと、婚約指輪の相場だけでなく、人気のデザインも変わってきます。

年齢別の相場と人気なデザインも知っておくと、指輪選びの失敗が少なくなるでしょう。

※以下、婚約指輪に関する数字は「ゼクシィ 結婚トレンド調査2019」より引用

20代前半

20代前半はまだ年収が少ないので、婚約指輪の相場も25.2万円と抑え気味の金額です。

デザインは一粒ダイヤモンドのソリティアと、一粒ダイヤモンドの周りに小粒のダイヤをあしらったメレが人気です。

また、ほかの年代よりエタニティの人気が高いのが特徴的。エタニティは大粒のダイヤモンドを使わないので、比較的安く買えるデザインなんですよ。

20代後半

20代後半になると、相場は一気に上がって、36.9万円になります。

デザインに関しては、20代前半に比べるとメレの人気がガクンと落ちています。代わりにソリティアへ人気が集まり、半数以上の人に選ばれています。

小粒のダイヤがあしらわれているメレは、可愛らしいデザインなので、服装や年齢によっては似合わないことも。

また使うダイヤモンドの数が多い分、同じ値段でもソリティアより一粒ダイヤのグレードが落ちてしまうんです。

年齢を重ねて、使い勝手の良さやダイヤモンドの質にこだわる人が増えた結果、ソリティアに人気が集まっているのかもしれませんね。

30代前半

この年代の人が選ぶ婚約指輪の相場は、39.1万円。20代より年収が増えてくる分、婚約指輪にかけるお金も増えているようです。

やはりソリティアが高い人気を誇っていますが、20代に比べると大きいカラットのダイヤモンドを選ぶ人が増えてきます。

予算に余裕があるのはもちろん、年齢を重ねるとボリュームのあるダイヤモンドのほうが似合うと言われていることから、大粒のダイヤが選ばれていると考えられますね。

30代後半、40代以上

30代後半~40代以上になっても、相場はあまり変わらず、39.0万円となっています。

一番人気のデザインは変わらずソリティアですが、ほかの年代に比べて、パヴェを選ぶ人が多くなっています。

パヴェとはフランス語で石畳のこと。沢山のダイヤモンドを使うので、ほかのデザインに比べると高額です。

また、ボリュームがあって華やかなので、年齢を重ねても似合いやすいデザインとなっています。

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婚約指輪の金額を決める、5つの要素

婚約指輪を選ぶ

婚約指輪の値段は、さまざまな要素で決まります。

予算との折り合いをつけるときは、これから紹介する5つのポイントのうち、どこかで妥協するといいでしょう。

1.ダイヤモンドの質

婚約指輪の値段は、宝石の種類や質によってかなり変わるんです。

ブライダルリングで一番人気があるダイヤモンドは、4つのポイント(4C)で評価されています。4Cのうち、どのポイントを重視してダイヤモンドを選ぶか考えておくといいでしょう。

  • カラット(重さ)
  • カラー(色)
  • クラリティ(透明度)
  • カット(輝き)

ダイヤモンドのカラットは、正確には大きさではなく重さの基準です。ブランドによってカット方法が微妙に違うので、同じカラット数でも、見た目の直径が変わることに注意!

2.リングの素材

リングの地金となる素材の種類や純度も、婚約指輪の値段を左右する要素です。

定番素材のプラチナやゴールドを使った指輪は、ほかの素材よりお高めな価格となります。ちなみにプラチナとゴールドで値段を比べると、ゴールドの方が安いです。

3.デザイン

婚約指輪のデザインによって、使うダイヤモンドの大きさや数が変わります。そのため、選ぶデザインによって値段の相場も違うのです。(以下、ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べより、平均購入金額を引用)

  • パヴェ・・・44.0万円
  • メレ・・・38.2万円
  • ソリティア・・・37.0万円
  • エタニティ・・・18.5万円

また複雑なデザインほど、高い技術が必要なので、価格が上がります。

4.ブランド

ブランドによって、扱っているジュエリーの価格帯は違います。

有名ブランドやハイジュエリーは、保証が充実していたりダイヤモンドが厳選されていたりするほか、いわゆるブランド料がかかるため高額になりがちなんです。

ブランドの名前にこだわらないなら、しっかりした保証のあるブランドで、品質のいいダイヤモンドをセットした指輪を買えますよ。

5.注文方法(既製品orオーダーメイド)

似たようなデザインの指輪でも、完成までの手間が違うため、既製品かオーダーメイドかで値段が変わります

高いほうから順番に挙げると「フルオーダー>セミオーダー>既製品>手作り」

しかしオーダーメイドの場合は、予算に合わせて製作してもらえるので、既製品と同程度の価格に抑えることも可能です。

人気のブランド別!エンゲージリングの価格帯

婚約指輪の価格

人気のブランドごとに、婚約指輪の価格帯を解説します。

なお掲載内容は2020年10月現在のものです。また、婚約指輪はダイヤモンドのグレードによって値段が大きく変わります

詳しい値段を知りたいときは、ショップスタッフに問い合わせてくださいね。

Tiffany & Co.(ティファニー)

【価格帯】50万円~
【最低価格】21万円
ティファニー ハーモニー ラウンド ブリリアント エンゲージメント リング:ローズゴールド

ハイジュエラーとして名高いティファニーの指輪も、20万円近い値段から購入可能なんです。

ただし予算20万円だと、グレードが低めのダイヤモンドしか選べないことに注意!ダイヤモンドにもこだわるなら、40万円ほどの予算が必要になるでしょう。

Cartier(カルティエ)

【価格帯】50万円~
【最低価格】32万円
1895 ソリテール リング:イエローゴールド

カルティエは最低価格が32万円と、他のブランドよりお高めなエンゲージリングを扱っているジュエリーブランド。

ただしカルティエでは、グレードが高めのダイヤモンドのみを使っているので、値段が高く設定されているんです。

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)

【価格帯】150万円~
【最低価格】106万円
ラウンド・ソリティア・リング:プラチナ

ハリー・ウィンストンは、厳選に厳選を重ねた最高級ダイヤモンドしか使わないため、ほかのブランドよりも価格帯が高くなっています。

またエンゲージリングの場合、0.5カラット以上のダイヤモンドしか使わないので、よけいに高額になりがち。

最低価格は80万円とも言われていますが、現在の最低価格はだいたい100万円です。この価格帯のリングは数が少ないので、選択肢を増やすなら、150万円以上の予算があるといいでしょう。

I-PRIMO(アイプリモ)

【価格帯】20~25万円
【最低価格】16万円
ヘリア:イエローゴールド

アイプリモの婚約指輪は、全体的にお手ごろ価格30万円あれば、パヴェリングを買うことだってできちゃいます。

予算を重視しながら、自分に似合うデザインを探していきたい人におすすめなブランドです。

ケイ・ウノ

【価格帯】20~30万円
【最低価格】10万円
ハピネスクラウン:プラチナ

オーダーメイドブランドとして有名なケイ・ウノですが、既製デザインを選ぶことも可能。

フルオーダーの場合も、20万円ほどの予算から注文できます。予算に合わせて製作してくれるので、まずはスタッフに相談してみてくださいね。

銀座ダイヤモンドシライシ

【価格帯】20~30万円
【最低価格】15万円
スマイリング デイジー:プラチナ×イエローゴールド

銀座ダイヤモンドシライシは、セミオーダー・フルオーダー専門のジュエリーブランドです。

オーダーメイド専門ですが、予算に合わせながら指輪を製作できるので、既製品と同じくらいの価格で購入できます。

4℃(ヨンドシー)

【価格帯】20~35万円
【最低価格】16万円(アクアクラウン:プラチナ

4℃では、16~20万円のエンゲージリングを豊富にそろえています。

ほかのブランドだと、20万円以下の婚約指輪は点数が少ないので、予算重視のカップルにおすすめなブランドと言えます。

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安いリングはある?クオリティの高い婚約指輪を、お得に購入する方法

スマホを見るカップル

なるべく安いリングが欲しいけど、質の悪いダイヤモンドも、好みじゃないデザインも嫌だ!

そんなときに嬉しい、クオリティの高い婚約指輪を低価格でゲットする方法を紹介します。

結婚指輪とのセットリングを購入する

たいていのブランドでは婚約指輪、女性用結婚指輪、男性用結婚指輪がセットになった、セットリングが用意されています。

エンゲージリングとマリッジリングを別々に買うより、お得な料金設定になっているんですよ。

ブランドや宝石の品質などによって異なりますが、価格帯は3本で40~60万円。安いブランドだと3本20万円で購入できます。

キャンペーン・ブライダルフェアを利用する

ジュエリーショップの来店予約キャンペーンブライダルフェアを利用すれば、割引が受けられたり、ギフトカードがもらえたりします。

開催時期は不定期かつブランドによって違うので、気になるブランドがあったら、公式サイトをこまめにチェックしましょう。

予算がなくても諦めないで!貯金0でも婚約指輪は購入できる

指輪の購入費用

ブライダルリングは高い買い物です。ほしい指輪があるけど予算が足りない、なんてことも多いもの。

予算が足りなくても婚約指輪を購入する方法を紹介します。

ローンを利用する

すぐに婚約指輪が欲しくて貯金してる暇などない!金額を理由にエンゲージリングを妥協したくない!と考えているなら、ローンを使いましょう。

婚約指輪の購入で使えるのは「ブライダルローン」「カードローン」の2種類。

ブライダルローンは使い道を「結婚関連の支払い」に限定する借入れで、一般的なカードローンよりも金利が低く設定されています。

生活費への影響が少ないのが魅力ですが、審査が厳しいのと手続きがやや面倒なのがデメリットです。

一方のカードローンは、簡単に手続きできますが、金利が高めに設定されています。

まずはブライダルローンに申し込んで、審査に通らなかったらカードローンに申し込むといいでしょう。

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ダイヤモンド、リング素材などのクオリティを下げる

指輪のクオリティを下げるのも、少ない予算でブライダルリングを購入する方法のひとつです。

  • ダイヤモンドの質
  • リングの素材
  • デザイン
  • ブランド
  • 注文方法

婚約指輪のクオリティを下げるなら、妥協するところはもちろん、譲れないところも決めておいて。

婚約指輪は一生に一度の買い物です。安易に妥協すると、後悔することになるかもしれません。

万が一、予算を理由に妥協して指輪を選ぶとしても、少しでも後悔しない指輪選びになるよう、こだわりたい部分はこだわってくださいね。

お金を貯めて、プロポーズ後や挙式後に婚約指輪を買う

今すぐに購入せず、お金を貯めてからエンゲージリングを買うのもアリ。

その場合、彼女に「予算を気にせず指輪を選んでほしいから、お金が貯まるまで待ってほしい。挙式した後に買いに行こう」などと、すぐに指輪を贈らない理由と、買いに行く時期を説明しておくのがベターです。

事情を知らないと、「婚約指輪を贈ってくれないなんて、大事に思われていないのかな…」と彼女が不満を感じるかも。

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婚約指輪は必ず購入しないといけないの?

婚約指輪とジュエリーボックス

婚約指輪を絶対に買わないといけない、というルールはありません

費用節約といった理由から、エンゲージリングを買わないカップルも多いんです。「ゼクシィ結婚トレンド調査2019」によると、婚約指輪ナシにしたカップルの比率は21.9%でした。

なお最初から婚約指輪を贈らない、と決めるのは避けたほうがいいでしょう。

「どうして婚約指輪を贈ってくれないの?」と彼女は不満を感じるかもしれません。彼女と話し合ってから、指輪を買うかどうか決めたほうが、けんかにならないで済みます。

婚約指輪なしでプロポーズしてもOK

プロポーズは言葉だけにしても大丈夫!心を込めて、「結婚してほしい」と伝えましょう。

どうしてもサプライズで何か贈りたいなら、花束を渡してみては?「バラの花束でプロポーズ」は「箱パカ」に並ぶ定番演出なんですよ。

価格は時期や使う花によって変わりますが、数千円~数万円で購入できます。

プロポーズ・リング特集

【番外編】婚約指輪をもらったら、お返しが必要になる?

考える人

日本では、何かもらったらお礼にお返しをするのがマナーとされていますが、婚約指輪のお返しはみんながしているわけではありません。

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2019」によると、半分以上の花嫁さんが、お返しなしにしています。

もちろん、婚約した記念としてプレゼントを渡してもOK!自分たちの考え方に合わせて、お返しするかどうか決めてくださいね。

婚約指輪のお返しの料金相場は1/3~半返しを目安にしよう

同調査では、エンゲージリングの購入価格が平均35.8万円、お返しの額は平均13.8万円でした。

お返しの金額に困ったら、婚約指輪の1/3の金額~半返しを目安にプレゼントを選ぶといいでしょう。

【お返しの例】

  • 腕時計
  • スーツ
  • 財布
  • 趣味の道具

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まとめ

  • 婚約指輪の相場は月収の1ヶ月分程度
  • 年齢によって、婚約指輪の相場&人気のデザインは変わる
  • 婚約指輪の値段は「ダイヤモンドの質」「リングの素材」「デザイン」「ブランド」「注文方法」で決まる
  • 21.9%のカップルは、婚約指輪なしにしている

婚約指輪の年収別、年齢別の相場についてまとめました。

ブライダルリングの値段は大事なポイントです。しかし値段と同じくらい大事なことが、気持ちのこもった婚約指輪かどうか。

一生の思い出に残るような、2人らしい婚約指輪を選んでくださいね。

参考:
記事内でご紹介した年収別の月収は、リクナビネクストを参考にしました。(下記リンクから該当ページへリンクします)
年収300万円/年収400万円/年収500万円/年収600万円/年収700万円/年収800万円/年収900万円/年収1000万円

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