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| セットリングとは結婚指輪と婚約指輪が組合せ可能なタイプのリングです。同じプラチナ素材でも、ばらばらのお店で買ったりすると、どこかしら質感や角度が揃わず、同じ指に重ね付けするのが難しかったりすることもあります。セットリングであればそれぞれを組み合わせた美しさも考慮してつくられているので安心です。しかも、セットリングだと婚約指輪が比較的割安で購入できるのも魅力です。 |
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| ダイヤモンドは天然の鉱石なので、二つと同じものはありません。それだけに質が問われるもの。質を決める指標に4Cというものがあり、Cut(カット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Carat(カラット)の4つのC。あくまで指標ですが、大きな買い物なのでこれを参考に選んでもよいでしょう。 |
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カラットはダイヤモンドの重さの単位。1カラット(Ct)は0.2g。ダイヤモンドの価値を決める4Cの1つです。
婚約指輪では、0.3カラットぐらいがよく使われます。 |
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ダイヤモンドは、原石を職人の手で計算し尽くされたカットすることで初めて美しく輝きます。ブリリアント、ステップ、プリンセス、と3種類のカットが代表的ですが、婚約指輪に多いのはブリリアントカット。強い輝きが特徴です。
ブリリアントカットの中には、ラウンドシェイプ、オーバル、マーキース、ペアー、ハートがあります。
| ラウンドシェイプカット |
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婚約指輪で一番多いカット。58面体の丸くオーソドックスな形で、ダイヤを最大限に輝かせます。 |
| オーバルカット |
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楕円形のクラシカルなカット。楕円の角度によってかなり印象が変わります。 |
| マーキースカット |
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舟形カットのダイヤモンド。小さな石でも輝きが引き立ちます。 |
| ペアーシェイプカット |
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洋梨のような形から命名。指輪では尖った方を下にするので、指がほっそり見える効果が。 |
| ハートシェイプカット |
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その名の通り、ハートの形。ロマンティックでありながら形によって大人っぽくも愛らしくも可能。 |
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| もちろん立爪は今も変わらない定番の形ですが、爪のないタイプというのも普段使いできる使い易さが人気です。立爪リングは光が当たりやすい分輝きやすいメリットがあり、爪のないリングは引っかかりにくさと見た目のカジュアルさが好評など、それぞれのよさがあります。 |
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